手取り20万でも月5万円貯金する方法

こんにちは、倹約家のともです。

僕は元保険営業マンで、ライフプランナーとして過去に

100組以上の家計を赤字から黒字に転換させてきました。

そんな僕も過去には、浪費癖のせいで300万円の借金をしたことも

あり、人生に絶望した時期もありました。

しかし今では、手取り25万円で毎月10万円の貯金ができています。

今回は、毎月赤字まみれだった僕が月10万円の貯金に成功した方法を伝えていきたいと思います。

突然ですが、あなたは毎月「貯金」できていますか?

「できてるよ」と答えられた方は、マネーリテラシーの高い勉強熱心な方でしょう。

でも実際には

「毎月赤字だからボーナスで補填してるよ」

「毎日の生活費で一杯一杯で貯金なんてする余裕ないよ」

あるいは、過去の僕のように「借金がある」

こんな方、多いんではないでしょうか。

今の日本は

・物価上昇で毎日のご飯ですら買いたいものが買えない

・税金、社会保険料の増加で手取りが減少

一昔前の「普通」を維持することが激ムズになっています。

このままいくと、今ギリギリで生活している人は数年もすれば

あっという間に赤字家計になってしまうでしょう。

この記事を最後まで読めば、これから何をすればそんな最悪の未来を回避できるかがわかるようになります。

前置きはこの辺にして早速本編に行きましょう。

この記事を読んでわかること               

①具体的に何をすれば良いか

②無理なく継続する方法

                                                                 

目次                            

①家計簿をつけろ!
→毎月の収入、支出もわからずに貯金なんて不可能!

②徹底的に固定費を削れ!
→具体的に何を削るか徹底解説!

③先取り貯金をしろ!
→先取り貯金の方法を徹底解説!

④継続のポイント
→闇雲に節約し続けるのは「今」を楽しめなくて勿体無い

⑤最後に

                                                                     

①家計簿をつけろ!

貯金において家計簿をつけることは初歩中の初歩。

穴の空いたバケツに水を入れて

「なんで水がたまらないんだろう」

って言ってるようなものです。

今、あなたは毎月いくらの収入があって、いくらの支出があるか把握していますか?

「収入は把握してるよ」という方は多いかもしれません。

じゃあ支出は?

何にいくら払っているかパッと出てこない人は要注意です。

保険営業の中で家計の見直しをしていると

・家賃

・車

・光熱費

この辺の大きな出費はみなさんある程度把握していました。

でも

・サブスク

・食費(外食)

・コンビニなどでのちょっとした買い物(使途不明金)

・保険

・趣味

・休日に遊ぶお金

こういった細かい部分になると、皆把握していません

固定費については第2章でお話ししますが、「ちょっとした浪費」をなくすことも重要になってきます。

こういったことを見直すためにも現状を把握するということは極めて重要なので必ずつけるようにしましょう。

家計簿をつけるならアプリでやるのがおすすめです。

                                                                    

②徹底的に固定費を削れ!

貯金をする上で固定費を削ることは何よりも重要です。

家計における固定費の項目は一般的に以下のようになります

・家賃(ローン、固定資産税 etc…)

・光熱費

・車(ローン、駐車場、保険、ガソリン、車税、車検 etc…)

・通信費(スマホ、Wi-Fi)

・保険

・サブスク(動画配信サービス、音楽、習い事、雑誌の定期購読)

・教育費(学校、習い事)

あなたは今、それぞれいくら払っていますか?

ざっくりでいいので頭の中に思い浮かべてみてください。

この中で削るとしたらどれになりますか?

例えば通信費

もし今大手キャリアで月に1万円以上払っているひとは格安SIMへの変更をおすすめします

次に使っていないサブスク

「昔登録したけど結局使っていない」こんなサブスク結構あります。

これを見直すだけで月3,000円以上浮いたりするのでぜひ見直してください。

次に保険の見直し

保険は必要最低限をネットで入って浮いた分を貯金に回してください。

どんな保険に入ればいいかわからない人のために「保険の基本」について、今度記事を書きます。

小難しい感じがしますが、基本さえ押さえておけば実は保険って簡単なんです。お楽しみに!

他にも今住んでいる家は高すぎないか、光熱費も会社を変えればもおう少し安くならないか、車の保険も不要な保証に加入していないか

一度こう言ったところに本気でメスを入れてみてください

面倒かもしれませんが、固定費は一度見直すと今後何もしなくてもずっと安くなります。

もし見直すことで今より月3万円安くなるなら、今と全く同じ生活をしていても年間36万円も貯金することができます。

やらない手はないですよ!

                                                                    

③先取り貯金をしろ!

固定費を見直した後は必ず先取りをするようにしてください。

なぜ先取りをする必要があるのかというと

これは「パーキンソンの法則」と呼ばれるもので

人はあるもの(時間・お金・資源)があればあるだけ、ギリギリまで

使い切ってしまうと言う傾向を持っているんです。

あなたも夏休みの宿題をギリギリにやったりしませんでしたか?笑

ちなみに僕は母に怒られながら毎年最終日にやってました笑

逆を言うと、なければ使えません。当たり前ですが笑

なので固定費削減で浮いたお金はまず先取りで

「貯金という名の固定費」に変えてしまいましょう!

それと、家計簿をつけて判明した固定費以外の支出の1割の金額も

先取りしてしまいます。

なぜ1割かというと、

劇的に生活が変わるわけではないからです。

仮に3割とか削ってしまうと一気に生活に負荷がかかって辞めてしまう可能性が高くなります。

この辺は無理なくやることが重要ですね。

この辺に関しては「バビロン大富豪の教え」と言う本でクワシックはなされています。

アメリカで100年以上売れ続けているお金の教科書を日本語訳して漫画にしたものなので興味があれば一度読んでみてください🎵

バビロンの大富豪 「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか 文庫版 [ ジョージ・S.クレイソン ] 楽天で購入

                                                                     

④継続のポイント

ここまで節約について話しましたが

あなたはなんのためにお金を貯めたいと思っていますか?

「将来のため」

「欲しいものがある」

「精神的に不安だから」

色々あると思います。

ただ、

将来のために無理をしすぎて病気になったり

友達がいなくなる

なんてことがあっては本末転倒です。

大切なのは

優先順位をつけること

しっかりと線引きはして

上手に貯めていけるよう工夫していってくださいね。

                                                                    

⑤最後に

貯金は最初は辛いこともあると思います。

僕自身、欲しいものがあったり

ちょっと魔が刺してコンビニでお菓子を買いたい

そんなことはよくありました。

でも貯金を続けていくとだんだんお金が増えることに快感を覚えるようになります。

その感覚を覚えたらもう勝ちです。

それば出に脱落してしまわないように、無理なく楽しく節約していきましょう!

ここまで読んでくださってありがとうございました!

また会いましょう!

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